FXで稼ぐための鉄則は「自分のルールを作り、守ること」

2019年4月20日

FXだけでなくリスクを伴う投資を行う人にとっては当たり前のことで、「稼ぐため」「大損しないため」の重要事項があります。それが、

自分のルールを作る。そしてそれを守る

ということです。とても単純なことですね。

この単純なことが人間にはなかなか難しいのです。株やFXなどを始めると、最初に自分で決めたルールをすぐに破ってしまう人がいます。その状況に応じて都合の良い解釈をしてしまい、ルールそのものの意味がなくなってしまいます。そもそもこういう人は投資に向いていないと言われています。

ただ、誰にでもそういう面はあります。私もそうですし、かつて、それが原因で大きな損失を出した苦い経験もあります。だからこそルールを守る大切さを身をもって言えるのです。

そして、ルールを守るためのメンタルトレーニングこそもっとも重要だと思っています。ルールを破る時は間違いなく、

自分勝手な希望的観測

で状況判断をしています。状況が刻一刻と変化している最中、いかに冷静でいられるか、自分で決めてルールを守れるかがとても大事なのです。

自分勝手な希望的観測、たとえば、

・含み益が想定利益(ルール)を上回った!…けどもっと上がりそうだから様子を見よう !

とか、逆に

・含み損が想定範囲額(ルール)を超えたので損きりしないと…でも反発しそうだからナンピンしておくか!

などです。誰にでもあり得る心理作用ですね。ここでルールを守れるか守れないかで自分の投資のスタイルが決まるので、簡単にルールを破ってしまうと自分の手法の軸がブレるため結果として稼げないのです。

希望的観測はだいたい外れます。

エントリーするとき、何かしらの根拠を持って「売り」または「買い」の決定をしますよね。その際、利益と損切りのルールを決めるのです。最初は根拠が曖昧かもしれませんが、ルールには従いましょう。

損失を出した時、なぜ予想が外れたのかを検証し、「エントリーの根拠」を鍛えていけば勝率は上がっていくはずです。根拠に自身がなく、ルールにも従わないとなると、これこそ勝率の低いギャンブルになってしまいます。

FXは「利大損少」の投資と言われいています。しかし負ける人はみんなコツコツ稼いでドカンと損失を出すそうです。かつで私もそうでした。短期のFXで勝つには、テクニカルな知識とメンタルトレーニングが必要なようですね。

一緒に頑張っていきましょう!