【FF7リメイク後の原作3】ルードの恋心

サブカル

この記事はFF7原作およびFF7リメイクのネタバレ要素が含まれていますのでご注意ください。

FF7リメイクの中で、七番街の支柱でアバランチと新羅が戦闘になる場面があります。

タークスのレノとルードは、ヘリの機関銃でアバランチたちを攻撃しているのですが、ここで「おやっ?」と思うシーンがあります。

六番街ウォールマーケットのコルネオのところから遅れてきたクラウド、ティファ、エアリスのうち、クラウドが先に支柱に向かい、エアリスはマリンを助けにセブンスヘブンへ行きます。そして、ティファは遅れて支柱を登ります。

ルードはクラウドたちをヘリから攻撃しているのですが、そこにティファが現れます。ルードはティファを見つけると咄嗟に銃の照準をそらし、旋回します。

ヘリが大きく傾いいたため、レノが「何やってんだよ、相棒!」と言うシーンですね。

リメイクをプレイされた方は、このルードの行動に「おやっ?」と思ったのではないでしょうか?

実はルードはティファに恋心を抱いています。リメイクではこのシーンしかありませんが、原作ではこれを裏付けるシーンがあります。

ミッドガルを出たクラウド一行がコレルプリズンから脱出した後、レノとルードの会話を立ち聞きする場面があり、そこでルードがティファが好きだということが分かります。

そしてその後イリーナに見つかり、レノ・ルードと戦闘になります。

イリーナとは女性のタークスです。リメイクでは出てきませんでしたが、レノやルードの後輩になります。この会話の流れで、ツォンに好意を持っていることがわかります。

ツォンは額の真ん中にホクロがある黒髪のタークスですね。彼はハイデッカーの部下でレノやルードの上司です。

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