レトロゲーム、温故知新。

レトロゲーム

私は子供の頃からゲームが大好きで、アラフォーになった今でもPS4やスマホでゲームを楽しんでいます。

生きてさえいれば一生やり続けるんじゃないかと思っています。

ゲームは日本が世界に誇れる産業のひとつで、ハードウェアもソフトウェアも素晴らしい商品を世に送り出してきました。小学生の時にファミコンに出会って以来、私はゲームとともに成長してきました。

映画や小説と違うところは、プレイヤーはその作品の中で自分を操作することで主人公となり、またその世界と長い時間を共にすることで深く感情移入してしまうのでしょう。感動的なRPGなら尚更で、何十年たってもその物語を忘れることはありません。

そしてゲームは今、実写のようなグラフィックやVR技術でまさにリアルを体験できる媒体になったと言えるのではないでしょうか。近い将来、視覚や聴覚だけでなく、嗅覚、味覚、触覚の五感をフルに擬似体験することで現実との区別がつかないくらいの世界が実現できるのではないかと思っています。

しかし、私がこのブログで主に取りあげたいのはレトロゲームというジャンルです。私の中ではファミコンなどのいわゆる8ビット機からスーパーファミコンなど16ビット機までのタイトルをレトロゲームと定義しています。

シティコネクション

昔を懐かしむ駄菓子屋的な存在になってしまったレトロゲームですが、単なる懐古主義的なものではなく、「古きを温ね新しきを知る」ことができると感じています。その素晴らしさを発信していけたらと思っています。

幸いにして私のMacBookには「OpenEmu」という素晴らしいゲームエミュレータがあります。時間があれば昔のゲームをプレイし、レビューしていきたいと思います。

それではまた。

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