もうすぐビットコイン半減期、爆上げに期待!

トレード

私は過去にいろいろな仮想通貨を少額購入で遊んでいましたが、どれも収益を上げることはできませんでした。といっても数万円で試していただけなので収益とか損失とか、そんなレベルの高い話でありませんが。

2020年の年明けからビットコインが値上がりしています。 5月の半減期までこのまま上がり続けることに期待しています。

4月ごろまでの値上がりに期待!

10万円未満という少額で始めていますが、資金があればもう少し投入したいところです。5月ごろにビットコインが半減期を迎えますので、4月ごろをピークに値上がりするという希望的観測を信じています。

レバレッジは押し目買いを狙ってかけていますが、高値づかみをすることもあります。ただしばらくするとそれを上回る上昇を見せているので基本的には損切りはしません。

全体の流れとしては、4月ごろまで上昇、その後レンジからトレンド転換で下降に入り半減期を迎える、というシナリオを想定しています。ざっくりですが。笑

上昇するとしても、いくらまで上がるのかは分かりません。3月~4月はチャートをしっかり分析したいと思います。

そもそも半減期って何だ?

半減期とは、ビットコインのマイニング報酬が半額になることを指します。マイニングとは採掘作業のことで、未確認の取引記録を承認する作業となります。承認作業は技術的な知識となりますので詳しく書きませんが、「AさんがBさんに1BTC送金した」という取引記録を承認しブロックチェーンに新たなブロックを生成するプログラムを実行、完了することです。

このマイニングの報酬は現在12.5BTCです。2020年1月28日現在の円換算では120万円ほどになりますね。半減期はだいたい4年に一回訪れていますが、正確には 21万ブロック生成される度に半減します。21万ブロック生成されるのに4年かかるということですね。ちなみに過去の半減期は2012年は50BTCから25BTCに、2016年には25BTCから12.5BTCに半減しました。

なぜ半減期で価格が上がるのか

ではなぜ報酬が半減すると市場のBTCの価格が上がるのでしょうか。

それはビットコインの価値が上がるからです。なぜ価値が上がるのかというと、マイニング報酬が減ることにより採掘する人が減ると、新規に発行されるビットコインのスピードが遅くなり、結果として「売り」よりも「買い」が強まるからです。

確かに2016年までの過去の半減期では、ビットコインの価格は上昇しています。ただ2020年が必ずしもそうなるとは限りません。すでに発行され市場に出回っているビットコインの需要が低ければ、たとえ新規発行スピードが遅くなっても売りが強まるとは限らないのです。

ただ、市場の投資家心理もあります。価格が上がるだろうという期待感によって買う人が増えれば当然値上がりしますし、BTCの将来性にネガティブなニュースがあれば売りが強まるかも知れません。

相場って面白いですね。

ちなみに全く関係ない豆知識ですが、原発などで利用されるウランやプルトニウムにも半減期があります。これは、放出する放射線の量が半分になるために必要な時間のことをさします。 プルトニウム239の半減期は2万4110年、ウラン235の半減期は7億380万年、ウラン238は44億6800万年だそうです。ほぼ永久的に放射線を放出し続けるんですね。天文学的な時間の長さが恐ろしいです。

それではまた。

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